2009年11月09日

豊胸手術後のマッサージ

*豊胸手術後のマッサージについて
私は大胸筋下法豊胸術で
ソフトコヒーシブシリコンに分類されるバッグを入れました。
このような豊胸手術の場合、手術後にマッサージを行わなければなりません。
手術間もない頃はマッサージするのが痛く感じます。

しかもそれを日に数度、毎日行うので結構面倒です。
ですがこのマッサージは柔らかく動きのある自然なバストとなるか、
硬く動かない不自然なバストになるかを左右します。
豊胸手術後のマッサージは重要な作業なのです。

バストマッサージは豊胸手術後3日くらいから始め、6ヶ月後くらいまで毎日続けます。
最初、バストマッサージと言う響きから

『あんっ黒ハート痛いけど…感じちゃう黒ハート

的なものを想像していたのに、実際は

『うごっ!!乳が!!乳がーっ!!あばばば…』

と言った感じの痛さでした。いやホントに。
まあ、バストマッサージが痛いのも、最初の2週間くらいですが。

マッサージといっても胸を“揉む”というより、
圧迫してシリコンを上下左右に動かすような感じで行います。
シリコンが胸の中で動く空間を作るというイメージです。

このバストマッサージを最初は一日に5回以上しなければなりません。

ある程度、柔らかさが出て胸にシリコンが動く空間ができたら、
回数を減らしていってもいいようです。

私は念のために豊胸手術から6ヶ月間、ほぼ毎日5回以上のマッサージをしました。
そのためか当初思っていたより柔らかく、多少動きのあるバストになりました。
ちなみに仕事場や外出先ではトイレでマッサージを行っていました。

豊胸手術後のバストマッサージをサボったために、
胸がかなり硬くなってしまった友達もいるので、
やはりバストマッサージは大切なんだと思います。

↓私が行って効果があったバストアップ方法体験談の記事
バストクリームマッサージの体験談
バストアップサプリ・グラマーを使って3ヶ月半の効果